ドクターストップ!!

わたしには小学生の頃から続いている親友がいます。

その親友とYさんが、同じ星座と血液型であることが最近わかりました。

性格もそっくりで、

聡明でおもしろくて辛口で神経質、そしてすごく優しい。

 

 

わたしはYさんの娘さんと性格がそっくりらしい。

あっけらかんとしていて呑気、大胆で我が道を行くタイプだそうです(笑)

娘を見ているようだと言うので、

「お母さんと呼んでいい?」

と聞くと、それはあかんらしい(笑)

 

 

本当に本当に優しい人で、

丁寧に包んで梱包して、「割れ物注意」「下積み厳禁」などベタベタ貼って

そ~と運ばないとダメな感じ(笑)

 

 

 

若かりし頃、百貨店の地下で働いていたことがあります。

お菓子売り場の販売員はほとんどが女性で、「お局様」がたくさんいました。

メチャクチャ怖かったです(笑)

女って年を重ねると魔物になる…って思いました。

 

 

その時の経験から、年配の女性や女性の集団には注意してきました。

Yさんに対しても、最初は警戒していました。

だけど、まったく魔物に化ける様子がなく、

女学生のようにキャッキャッ笑っていて、こんな人がいるんだ…って驚きました。

いい意味で裏切られた感じ。

 

 

そして悪い意味で裏切られた人がいます。

新人さんです。

仕事ぶりをみていると、その人がどんな人間なのかわかってきます。

彼女、おそらく面接の時、

ほぼ健常者のフリをして看守を欺いたのだと確信しました。

 

「入ってしまえばこっちのもの」

 

看守の人の好さやみんなの優しさは計算済みなのだと思います。

誰にも何も言われない状況を、ラッキーぐらいにしか思っていません。

マイペースにできるし、おそらく彼女にとっては天国です。

 

 

わたしは仕事だと思って仲良くしているけれど、

いつまでこの茶番を続けなくてはいけないのか?

イライラしてきました。

 

 

看守は本当にどうするつもりなのでしょうか?!

周囲の人間が補佐すればいいと考えているなら、

それは違います。

もし、自分が経営者だったら?

自分の財布が痛むと思えば、それなりの働きを要求するのが普通でしょう。

会社の利益を考えるなら、問題を先送りしてはダメです。

 

 

それに彼女の足、相当ヤバいと思います。

配慮された今の仕事量で限界。

気が緩んだのか、本音がポロポロこぼれてきました(笑)

わたしの持ち歩いている水筒が重たいというのです。

歩き方も痛々しくて見てられません。

「もうやめなさい」って言いたくなります。

 

 

だけど、彼女は絶対にやめるつもりはありません。

この仕事に対する執着心は相当なもの。

だから権限のある人間がハッキリ言わなきゃいけない。

それが仕事だと思いますが、違いますか?

 

 

 

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