大学に出店する目的

売り上げを伸ばすためには、やっぱりイベント。

平日のスーパーでの売り上げなんて、たいしたことないです。

はっきり言って修行(笑)

「ムンクの叫び」になりたくなかったら、

積極的にイベントに出店しましょう(笑)

 

出店場所の探し方は、

①自分で営業

②人の紹介

③業者に登録

この3つがあるけれど、

わたしの場合、②の人の紹介はほとんど期待できませんでした。

 

人とのつながりなんて、

ブチブチ切っていましたからね(笑)

一匹狼でした(笑)

 

当時はプライベートでいろいろあって、すごく疲れていたんです。

一人でできる仕事を探していて、

クレープのキッチンカーに辿り着きました。

 

もちろん今は元気ですよ。

冬眠から覚めたクマって感じ(笑)

なので、②の人の紹介について話せることはありません。

 

③の業者に登録ですが、登録したところですぐ仕事が入ってくるわけではないです。

試しにHP、覗いてみるといいです。

たっくさんのキッチンカーが登録されていますから(笑)

 

 

ある大学に出店したくて、

業者に登録しようと話を聞きに行ったときのことです。

大学が直接募集しているわけではなく、窓口となる業者がありました。

考えることはみんな同じで、

わたしの他にもたくさんのクレープ屋さんが登録していました。

担当者に言われましたよ。

「クレープ以外のものできますか?」って。

 

1週間、クレープのキッチンカーが出店しているとのことです。

曜日ごとに違うクレープ屋が出店していて、

平均15,000円の売り上げだそうです。

びっくりしました。

もっと売れていいはずなのに。

学生も飽きてしまったのか?

それとも売り上げを少なく申告しているだけなのか?

出店料は確か売り上げの15%だったような…

 

でも担当者の話をよくよく聞いてみたら、

売れない土壌が出来上がっていることがわかりました。

学食があるし、

近くには商店街があって、ワンコインでボリュームあるお弁当が買えるそうです。

だからつい…

「なんでキッチンカーを呼ぶのでしょうか?」

 

食が充実しているのに出店しても、学生の取り合いです。

レッドオーシャンです。

厳しい状況であることは、簡単に予想できました。

 

はじめのうちは、物珍しさも手伝ってそこそこ売れるでしょう。

だけど続けて買ってもらうためには、

普通に美味しい…じゃダメ。

ずば抜けて美味しいレベルでないと、

相手にされなくなるし、強豪に負けてしまう。

 

担当者は売れにくい状況であることを認めたうえで、

大学がキッチンカーを積極的に受け入れている理由を話してくれました。

 

キッチンカーを呼んで、

楽しいキャンパスライフが充実できる印象を与え、

大学を選ぶ材料の一つにしたいそうです。

つまり、キッチンカーの懐事情なんてどうでもよくて、

学生が欲しくて利用しているだけなんです。

 

結局業者に登録するのはやめて、

ダメもとで幾つかの大学に営業のメールをしました。

返事はありませんでしたけれど(笑)

 

もし、大学に出店する機会があり興味があるなら、

積極的にチャレンジしてみてください。

厳しい状況であったとしても、

大学に出店したという実績ができます。

 

ゼロから一にするにはエネルギーがたくさん必要だけど、

一から二にするのは容易い。

なんか物理の授業でやりましたよね(笑)

 

他の大学に営業かける足掛かりにすればいい。

できれば周囲にはコンビニもない、

学食もない、

山奥の大学なんかに出店できれば最高なんですけどね(笑)

もう笑いがとまらないよ(笑)

桜散ってしまいましたね~

花見したかったなぁ

 

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