出来損ないわたしの営業

前回、今は移動販売を始めるタイミングではないことをお伝えしました。

ちょっと生意気だったかな~(笑)

出鼻をくじかれたと思ったあなた!ごめんなさいね~(笑)

 

でもね、決めるのはあなたですから!

わたしじゃない、あなたの人生だもの。

人の意見なんて、参考程度に聞き流せばいいんですよ。

やりたかったらやればいいし、

自分の頭でよく考えて、やめると決断するのも良し。

要は自分の行動の結果を、

人や環境のせいにしなければ、好きにしていいと思います。

 

な~んてね。

予防線張ったりして(笑)

 

 

では、本題に入りま~す!

今回は「営業」について。

数回にわたって、経験談を伝えていきたいと思います。

 

営業できなかった人の話なんて、

あんまり為にはならないと思うけど、失敗から学ぶことってあるからね(笑)

 

 

わかっていたことだけど、

わたしは本当に営業ができなくて、とても困っていました。

 

だから、フランチャイズに加盟したのに、

あまり意味がなく…

結局、苦手な営業をやらざる得ない状況になり、

最初のうちはイヤイヤやっていました(笑)

 

 

わたしの場合「粘り」がなく、

出店交渉に行って断られたら、

「あっそう。じゃ、次行こう」

と、すぐあきらめてしまう。

 

営業経験者に話を聞くと、

断られても再び営業に行くのが当たり前らしい。

そういうものなのか…

と思って、断わられたお店の駐車場で1時間、

時間をつぶして帰ったことがあります(笑)

 

 

だって恐いんだもん(笑)

「また来たのか、あんた。しつこいな」

ってなるでしょ?

言葉に出さなくても、絶対心の中で思ってる!!

うんうん、間違いない(笑)

 

 

それでも回数をこなすうちに慣れてきて、

押せばいけるか、

押しても引いてもダメか、

わかるようになっていきました。

押せばいけるかのパターンは、店長の判断による場合。

押しても引いてもダメなパターンは、

「本社に聞いて」と言われる場合。

 

大概、奈良県のお店は本社が他県にあって、

体よく断られていましたね (笑)

あるいは、取引用の口座を作る必要があったり、

出店料がバカ高かったり…

 

 

ただ、あきらめの早いわたしでも、

わたしなりに粘ったお店があります。

結局ダメだったけれど、

半年後に再び営業に行くことを伝えて、

OKをもらいました。

タイミング悪くコロナが流行り、

その機会は失われてしまいましたが…

 

営業は何も「突する」ことだけではありません。

身近な営業では、フェイスブック。

しかし、わたしはフェイスブックが大嫌い!!

どれほど嫌いかというと、

移動販売をやめると決めたとき、

「やったー!これでフェイスブックをやめられる!!」

と小躍りしたほど(笑)

 

ぶっちゃけ、死ぬほど嫌でした(笑)

それを仕事のためだと言い聞かせて、毎回投稿していました。

もう…苦しかったですね。

もしフェイスブックを気軽に楽しめたら、

その後の展開が全く違っていたと思います。

 

 

だからフェイスブックが好き!楽しい!

と、思える方は強いですよ。

羨ましいぐらい。

うまく活用して、ぜひぜひ仕事に繋げていってください。

次はフェイスブックを活用した成功例について、

お話したいと思います。

 

内容と全く関係ない画像でごめんなさい!

写真がないの(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA